「薫香包み」

テーマ 「薫香包み」

 

平安時代の貴族の間では室内に香を焚き込めたり、小袖に香の芳香うつしたり豊かな香りを楽しむことが盛んでした。

香は貴重で高価でもあり特別な贈物として用いられていました。

写真の折形は、沈香包み、薫香包み、匂袋包みです。

美しい和紙で香しい贈り物はいかがですか。

 

歳時記 重陽の節供(9月9日)のお話

 

日時:9月9日(土) 14:00~16:00