迎春の折形「木の花包み」

講師 亀井安子

 

折形とは600年以上の歴史ある、武家社会の礼法。贈り物を、和紙で包む日本の伝統文化です。

忙しい日々、ほんの少しの工夫で感謝の気持ちを伝えられたら素敵です。

 

テーマ 迎春の折形「木の花包み」

 

来月は師走、あっと言う間に1年過ぎようとしています。

来月はリクエストでお正月の「木の花包み」を実習します。

 

迎春の折形「木の花包み」

古来から季節の樹木や草花は、大変貴重な贈り物でした。

「木の花包み」は礼の決まり事に基づいた歴史ある折形のひとつです。

今回は、お正月を迎える折形「木の花包み」「屠蘇飾り」の折り方、水引の結び方を基本に沿ってご紹介します。

 

 

日時:12月14日(土)14:00〜16:00 

参加費:5,500円(材料費込み)

持ち物:持ち帰り用クリアファイル(B4サイズ)、筆記具

 

初めての方も折紙のルーツと言われる折形を、体験してみませんか?

皆さまの参加お待ちしています!