浮世絵語り

講師 森山 暁子

江戸の人々はとにかく遊び上手。

特に好んだのは、いわゆる「物見遊山」。

ぶらぶらと出かけ、面白いものを見てたのしむこと。


それほどに江戸の街には楽しみがたくさん詰まっていました。

 

今や江戸時代はだいぶ遠のきましたが、今も街を歩けば江戸の痕跡はあちらこちらに。


この講座では、古地図や浮世絵をお供にゆるりと江戸の街をご案内します。


 

講座は教室で行いますが、ぜひ時間を見つけてご自身で実際にお散歩してみてはいかがでしょう。
また新たな発見があるかと思います。

 

 

浮世絵初心者の方、上級者の方、江戸が好きな方、浮世絵が好きな方お気軽にご参加ください。

開催日時:

奇数月 1・3・5・7・9・11月

第1金曜日 13:30〜15:00


森山 暁子●プロフィール

 

歌舞伎・浮世絵研究者。

 

2005年、東京大学大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻修士課程を修了。修士(学術)。

 

歌舞伎、文楽を中心とする古典芸能および浮世絵と江戸を中心に研究を行う。また、古典と現代、江戸と東京を結ぶべく、講演、執筆等にとりくむ。

 

青山学院短期大学、東京家政大学、文京学院大学、明治大学リバティアカデミー、文京アカデミア、文京区高齢者大学、浅草アミューズミュージアム等で講師をつとめる。

 

主な著書に、『NHK 日本の伝統芸能』(NHK出版)、『江戸の声』(東京大学出版会/共著)、

『名歌・名句大事典』(明治書院/共著)、国立劇場歌舞伎公演記録集『義経千本桜』『伽羅先代萩』『桜姫東文章』ほか(ぴあ)がある。


次回の「浮世絵語り」は…

浮世絵語り 〜寅年のおはなし~

講師 森山 暁子

浮世絵を語り、江戸を語るひととき。

より自由に、そして深くたのしむ試みです。

 

令和四年、寅年。

新年初回は虎にまつわる浮世絵を特集いたします。

一日に千里を行くといわれる勇猛な虎。

その姿や伝説は、浮世絵にはどのように描かれたのでしょうか。

干支のものは縁起物。ぜひお出かけくださいませ。

 

お馴染みさまも、初めての方も、お気軽にどうぞ。

日時:1月7日(金) 13:30〜15:00

参加費:4,000円

新型コロナウイルス感染症拡大予防の観点から開催を変更する場合がございます。
その際は、当サイトまたはTUMUGU東京青山のFacebook、Instagramにてお知らせいたします。
ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

これまでの「浮世絵語り」


浮世絵語り

浮世絵語り

・「寅年のおはなし

講師 森山 暁子

 

令和四年、寅年。

新年初回は虎にまつわる浮世絵を特集いたします。

浮世絵に登場する虎はどのように描かれたのでしょうか。

どうぞお気軽にご参加くださいませ。

 

2022年1月7日(金)

13:30〜15:00