金継ぎ再生で あ・そ・ぶ

講師 伊藤 和江

金繕いって何?

 

陶磁器など、割れたり欠けたりしたものを漆で継ぎ、金や銀で上化粧して直す日本の伝統修復技術を「金繕い」と言います。

 

伊藤和江さんが、初めての方にも親しみやすい、今風にアレンジしたシンプルな金繕いの方法をご紹介します。

 

使えなくなった器が以前と趣が違うものに生まれ変わります。

 

皆で作品展を目標に始めてみませんか。

 

 

開催日時:毎月  第1日曜日・第3水曜日 13:30~16:00


伊藤 和江 ●プロフィール

 

フードコーディネーター

 

2001年~2007年 表参道に玄米を中心にした自然食の飲食展「Kuh」を開店。

 

日本に伝わる考え方と斬新なアイデアで独自の食カルチャーを確立し、多くの媒体を通じて食のあり方を広く伝える。

 

現在は料理教室・金継ぎ教室などを多く開催し、食文化のインストラクター・コーディネイターとして活躍中。

 

 

伊藤 和江さんのブログ…http://ameblo.jp/kuh-itoh/


次回は…

「金継ぎ再生で あ・そ・ぶ」

 

日本人はものを大切にする事、手先が器用で繊細な事で知られています。


伝統文化のひとつ、金継ぎは、海外の人にも大変人気です。

 

スピード時代だからこそ大事な器を丁寧に継ぎ、金で仕上げて新たな作品にしてみましょう。

 

割れや欠けなどの欠損した器を3〜4点お持ち頂きます。

金継ぎには大きく分けて二通りのやり方があります。
伝統的な本漆を使って時間をかけて継ぐものと、1〜2回で仕上げるパテを使ったもの。

 

漆を使った金継ぎは物によりますが5〜6回で出来上がりの予定です。

 

先生は基本本漆で教えていられますが、初めての方はパテで試して頂く事も有ります。

 

割れたり、欠けたりした器を再生する金継ぎが今人気です! 

欠損したものが見事に再生すると皆さん本当に喜んで下さいます!


お手元の器を蘇らせてみませんか?

 

 

 

日時:5月6日(日)13:30〜16:00・5月23日(水)13:30〜16:00

参加費:6,480円


持ち物:欠損した器3〜4個(花瓶、急須、ガラスは除く)、エプロン、手拭きタオル、洗濯バサミ10個、持ち帰りボックスなど

これまでの「金継ぎ再生で あ・そ・ぶ」


金継ぎ再生で あ・そ・ぶ

講師 伊藤 和江

 

割れたり、欠けたりした器が見事に再生する金継ぎが今人気です!初めての方でも簡単に金継ぎできる方法をレッスンしています。

お手元の器を蘇らせてみませんか?

 

5月6日(日)13:30~16:00

5月23日(水)13:30~16:00


金継ぎ再生で あ・そ・ぶ

講師 伊藤和江

 

割れたり、欠けたりした器が見事に再生する金継ぎが今人気です!初めての方でも簡単に金継ぎできる方法をレッスンしています。

お手元の器を蘇らせてみませんか?

 

4月1日(日)13:30~16:00

4月18日(水)13:30~16:00