講師 森山 暁子
浮世絵を語り、江戸を語るひととき。
より自由に、そして深くたのしむ試みです。
紫は古くより位の高い色とされ、たとえば『源氏物語』でも特別な意味をもちます。
一方、江戸好みを代表する色の一つが江戸紫。
紫の花は藤、あやめ、燕子花。おめでたいのは紫雲。浮世絵には紫絵があり、紫屋といえば歌麿。
今回は紫の魅力を、じっくりとひもといてみましょう。
お馴染みさまも、浮世絵初心者の方も、どうぞお気軽に。
心よりお待ちしております。
皆さまのご参加お待ちしています。
日時:5月15日(金) 13:30〜15:00
参加費:4,000円
新型コロナウイルス感染症拡大予防の観点から開催を変更する場合がございます。
その際は、当サイトまたはTUMUGU東京青山のFacebook、Instagramにてお知らせいたします。
ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。



