知っておきたい和の文化「心を包む折形」

講師 亀井 安子

写真提供:山根折形礼法教室

折形(おりがた)とは?

日本人は昔から人にものを贈る時に、感謝の気持ちを込めて和紙でものを包み差し上げてきました。

その包み方が折形です。

 

お祝いやお礼、心づけの包み、歳時記やおもてなしなどのシーンに様々な折形があります。

 

毎回テーマに合わせた折形を折リ、それにまつわるお話やマナーを教えて頂きます。


亀井 安子●プロフィール

 

茶道、華道、懐石料理などの習得を経て

日本の美しい習わしや、忘れられつつある生活文化を

次世代への伝承、歳時記のある暮らしを提案。

 

食空間コーディネーター養成講座講師、山根折形礼法教室准教授として活動


次回の 知っておきたい和の文化「心を包む折形」は…

「新茶包みと皆敷」

今月のテーマは

『新茶包みと皆敷』

 

八十八夜の頃は、茶摘みの最盛期、新茶の美味しい季節です。

 

生き生きとした新芽を折りだした「新茶包み」で、旬を贈ってみてはいかがでしょう。

大きさや色を変えて、紅茶などを包んでも素敵です!

 

また、お茶のおもてなしには「かいしき」を使います。

懐紙と皆敷?違いは?

決まり事や美しい使い方などお話します。

 

心を込めて折る折形の伝統文化に触れてみてみましょう!

 

日時:6月9日(土)14:30〜16:30 

参加費:5,400円

 

◎皆さまの参加お待ちしています。

これまでの「知っておきたい和の文化・心を包む折形」


心を包む折形

・新茶包みと皆敷

講師 亀井 安子

 

生き生きとした新芽を折りだした「新茶包み」で、旬を贈ってみてはいかがでしょう。大きさや色を変えて、紅茶などを包んでも素敵です!
また、お茶のおもてなしに欠かせない「かいしき」の決まり事や美しい使い方などお話します。
 

 

6月9日(土)14:30~16:30


心を包む折形

・折形の基本の決まりごと

講師 亀井 安子

 

古来から伝えられてきた折形礼法の基本である水引のこと、陰と陽、吉と凶の決まり事を分かりやすくお話しします。
また、お稽古のお月謝、お礼、お見舞い、心付けなどに使える便利で汎用性のある紙幣包みをご紹介します。
 

 

5月12日(土)15:00~17:00