知っておきたい和の文化「心を包む折形」

講師 亀井 安子

写真提供:山根折形礼法教室


折形(おりがた)とは?

日本人は昔から人にものを贈る時に、感謝の気持ちを込めて和紙でものを包み差し上げてきました。

その包み方が折形です。

 

お祝いやお礼、心づけの包み、歳時記やおもてなしなどのシーンに様々な折形があります。

 

毎回テーマに合わせた折形を折リ、それにまつわるお話やマナーを教えて頂きます。

亀井 安子●プロフィール

 

茶道、華道、懐石料理などの習得を経て

日本の美しい習わしや、忘れられつつある生活文化を

次世代への伝承、歳時記のある暮らしを提案。

 

食空間コーディネーター養成講座講師、山根折形礼法教室准教授として活動


次回の 知っておきたい和の文化「心を包む折形」は…

「半紙で包む折形いろいろ」

講師 亀井安子

 

折形とは600年以上の歴史ある、武家社会の礼法。贈り物を、和紙で包む日本の伝統文化です。

忙しい日々、ほんの少しの工夫で感謝の気持ちを伝えられたら素敵です。

 

テーマ 「半紙で包む折形いろいろ」

 

半紙には、手軽な「書道練習用半紙」から、藁を原料にした「藁半紙」、

そして雁皮を使った美しい「かな料紙」とよばれる高級なものまで、

原料によって様々な種類があります。

 

お気に入りの品や旬の味を半紙でちょっと包んで、久しぶりに会う友人に差し上げてみませんか。

 

☆相手を思い心を込めて折る折形は、日本人ならではの礼法。

忙しい日々のひと時を和紙と向き合うのも楽しいものです。

 

 

日時:6月13日(土)14:00〜16:00 

定員:4名

参加費:5,500円(材料費込み)

持ち物:持ち帰り用クリアファイル(B4サイズ)、筆記具

 

初めての方も折紙のルーツと言われる折形を、体験してみませんか?

皆さまの参加お待ちしています!

 

☆コロナ対策のため、定員は4名、換気、消毒を充分にしてゆっくり楽しんで頂きたいと思います。

 

また、新型コロナウイルス感染症拡大予防の観点から開催を変更する場合がございます。

その際は、当FacebookまたはTUMUGU東京青山のウェブサイト、Instagramにてお知らせいたします。

ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

これまでの「知っておきたい和の文化・心を包む折形」


心を包む折形

・「半紙で包む折形いろいろ」

講師 亀井 安子

 

折り紙の原形とも言われる「折形」。約600年、歴史を紡いだ美しい日本の伝統です。

半紙には、原料によって様々な種類があります。お気に入りの品や旬の味を半紙でちょっと包んで、久しぶりに会う友人に差し上げてみませんか。

 

6月13日(土)14:00〜16:00


<中止となりました>

心を包む折形

・「端午の節句祝い包み」

講師 亀井 安子

 

 

兜の形を折り出した、端午の節句の折形です。初節句のお祝い、贈り物、季節の飾りとしても相応しいですね。
折り紙の原形とも言われる「折形」。約600年、歴史を紡いだ美しい日本の伝統です。

 

4月11日(土)14:00〜16:00


心を包む折形

・「慶事贈進紙幣包み」

講師 亀井 安子

 

折り紙の原形とも言われる「折形」。約600年、歴史を紡いだ美しい日本の伝統です。

日常の様々なお祝い事に使える横置きの紙幣包みです。檀紙の厚みを感じてふっくらと包んでみましょう。

 

2月8日(土)15:00〜17:00



心を包む折形

・迎春の折形「木の花包み」

講師 亀井 安子

 

折り紙の原形とも言われる「折形」。約600年、歴史を紡いだ美しい日本の伝統です。

お正月を迎える折形「木の花包み」「屠蘇飾り」の折り方、水引の結び方を基本に沿ってご紹介します。

 

12月14日(土)14:00〜16:00


心を包む折形

・「半襟包み」と「袱紗包み」

講師 亀井 安子

 

折り紙の原形とも言われる「折形」。約600年、歴史を紡いだ美しい日本の伝統です。

次回は、江戸後期に考案された、半襟包み、袱紗包みの中から、古式ゆかしい美しい折形をご紹介します。

 

11月9日(土)14:00〜16:00


心を包む折形

・『鶴のお祝い包』

講師 亀井 安子

 

折形とは600年以上の歴史ある、武家社会の礼法。贈り物を、和紙で包む日本の伝統文化です。

令和、はじめての折形はお祝いの包みです。

忙しい日々、ほんの少しの工夫で感謝の気持ちを伝えられたら素敵です。

 

8月10日(土)14:00〜16:00



心を包む折形

・『誕生日祝い包み』と
『入学祝い包み』

講師 亀井 安子

 

日本の伝統文化には相手を思いやる心が形となっているものが多くあります。忙しい現代だからこそ丁寧に和紙で包む折形の時間、体験してみてはいかがですか? 

 

3月9日(土)14:00〜16:00


心を包む折形

『雛節供の祝い包み』

講師 亀井 安子

 

季節の行事、雛まつりの菱餅を表わした折形です。
菱餅のなぜ?など、「上巳の節供」のお話もご紹介します。 

 

2月9日(土)14:00〜16:00


心を包む折形

・迎春の折形
『木の花包み』

講師 亀井 安子

 

12月も、和紙を使って迎春の折形をいたします。

「木の花包み」は、本来、天に向かって伸びる樹木を包む折形です。

お正月は若松を包み、凛とした折形で新しい年を迎えましょう。 

 

12月8日(土)14:00〜16:00



心を包む折形

・迎春の折形
『鶴の粉包み、鶴のお年玉包み』

講師 亀井 安子

 11月と12月の2回にわたって、和紙を使って迎春の折形をいたします。

新年は、ひと手間かけた折形でお年玉を包んで差し上げましょう。 

 

11月10日(土)14:00~16:00


心を包む折形

手ぬぐい包み、
 うさぎの粉包み

講師 亀井 安子

 

江戸時代、庶民の間にも様々な折形が広まりました。その中の一つに「手ぬぐい包み」があります。

お気に入りの手ぬぐいを粋に包んで贈ってみてはいかがでしょう。 

 

9月8日(土)14:00~16:00


心を包む折形

皆敷とお菓子包み、
 鶴の箸置き

講師 亀井 安子

 

かいしき(皆敷)ご存知ですか?

食物を盛る器や、神饌に敷く木の葉や紙などの事をいいます。

今回はお茶のおもてなしに使える「皆敷」の吉凶、お菓子をお持ち帰りいただく「お菓子包み」、お正月やお祝い事に使える「鶴の箸置き」「鶴のかいしき」をご紹介します。 

 

8月4日(土)14:30~16:30



心を包む折形

万葉包み

講師 亀井 安子

 

万葉(よろず)と名前のごとく幅広く贈物を包むことができます。
万葉包みの決まり事、折形のなかの「陰陽」「真行草」について、そして水引の結び方「両輪と片輪」などお話し致します。
 

 

7月14日(土)14:30~16:30


心を包む折形

・新茶包みと皆敷

講師 亀井 安子

 

生き生きとした新芽を折りだした「新茶包み」で、旬を贈ってみてはいかがでしょう。大きさや色を変えて、紅茶などを包んでも素敵です!
また、お茶のおもてなしに欠かせない「かいしき」の決まり事や美しい使い方などお話します。
 

 

6月9日(土)14:30~16:30


心を包む折形

・折形の基本の決まりごと

講師 亀井 安子

 

古来から伝えられてきた折形礼法の基本である水引のこと、陰と陽、吉と凶の決まり事を分かりやすくお話しします。
また、お稽古のお月謝、お礼、お見舞い、心付けなどに使える便利で汎用性のある紙幣包みをご紹介します。
 

 

5月12日(土)15:00~17:00